<貸別荘選びのポイント>

 

皆様はご存知でしょうか?ひとくちに貸別荘と言ってもその業態は様々なのです。

このページでは後悔しない貸別荘選びのポイントをご紹介します。

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貸別荘には月単位で賃貸する不動産業法の貸別荘と旅館業法の貸別荘があります

ここでは簡易宿所に分類される旅館業法での貸別荘についてお話をします。

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まずは宿の種別を問わず、安全に安心して泊まれる宿を望むのは誰でも当然のことです。

特に貸別荘は自炊性ですので台所設備等の衛生面や寝具類の清潔さが求められます。

そして、その貸別荘は夜間でも管理人が常駐する面倒見の良い貸別荘であるか? 

じつは、この管理人常駐型貸別荘であるかが貸別荘を選択するうえで重要なポイントなのです。

管理人が帰宅してしまう貸別荘では、夜にトラブルが発生しても素早い対応が出来ません。

また、その中には○○で汚れた寝具も単に干すだけという管理失格な貸別荘が実在するのです。

 



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※以下のポイントを予約時の参考にしていただくと幸いです。

  • 問い合わせ電話番号が箱根局(0460)でない貸別荘は現地事務所がないかも知れません

     その場合、台風情報や大雪情報などのリアルタイムな現地の情報が得られません。
     特にスポーツクラブなど就学児を含むグループ旅行の場合は宿泊費の差で選ばずに
     当方のような24時間管理で子供達が安心して過ごせる宿泊先を選びましょう。


  • シーツ類は寝室に山積みされ、カバー掛けは宿泊者任せにしている貸別荘は要注意です。

     前の宿泊者が寝具にカバーを着けた状態で寝ているとは限らないからです。
     予約する前にシーツ類の利用方法を尋ねてみましょう。


  • 常設のBBQ炉は、常に鉄板等が屋外にあり不衛生で無料でもお勧めしません。

     当方のように有料でも都度設置型BBQコンロならば衛生的で気持ち良く調理出来ます。


  • 管理人不在型貸別荘では利用者のマナー違反を注意する人がいないことを覚悟して下さい。

     隣りの宿泊者がドンチャン騒ぎしていても朝まで我慢するしかありません。
     特に開放的な夏季にこのような騒音トラブルが多発します。


  • 本当に大人数が一緒に泊まれるのか? 間取りと室内写真を見比べましょう。
     
     リビング+4.5畳+7.5畳+9畳の間取りに20名以上収容など快適な筈がありません。
     布団が足りない、薄平らな布団にザコ寝した、椅子に寝たなどの苦情を聞いています。


    ※一棟に何十名も泊まれることをアピールする貸別荘は注意が必要です。

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     以上が値段の安さだけで宿泊先を決めてはいけない理由です。
     それでも不安でしたら予約前にアポなしの現地下見をお勧めします。
     屋外BBQ炉や庭木の手入れを見るだけでも大凡の管理実態が判ります。
     


 

 

 

<予約する前にもう一度確認して下さい>

最近、近隣の大型貸別荘が当方と同じだと勘違いして来られる方がいますが、
そこは、サンテラス箱根とは無関係ですので間違えのないようにお願いします。



 

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